codemaniaxさんのところで読んだ「blogの信頼性」 についてちょっとだけ。
「二次情報のコピペの集積に過ぎない『blog』は本当に信頼できるのか?」
情報が増えれば確実性が増すというわけではない。
以前おいらも書いた通り、「趣味的」で「自分に都合のいい情報」を羅列されているに過ぎない。
一緒にメシ食ってる目の前の人の言うことすら信用できるかどうか分からないのに、どこの誰かも分からない人間の情報をなぜ信用できるというのか?
ブログから得るのは情報というよりは、考え方かなぁ。
考え方を自分の持ってる情報で検証して、納得すれば受け入れる。自分が情報を持っていないものは鵜呑みにしない。新しい情報があったら、ソースあたったりそのものを確認したりで第一報としては使ってる。
信頼をしているとは言えないけど、信頼してないからと言って価値がないわけではなくてやっぱり不可欠なんだよね。ま、その辺はやっぱりブログ書いているcodemaniaxさんも同じなのだろうけど。