目的にすべきもの、すべきでないもの

by tanabe on November 16, 2005

水かけても仕方ないので、トラックバックはしない。ただ、自分のWeb2.0とやらへの姿勢として書いておく。某所の2エントリを読んでの話。

Web2.0的であることが目的ではなく、「ビジネスとしての競争力がどの手段で最大化されるか」が一番のテーマであり、そのための手段にWeb2.0的なもので良い手段となれるものがあるか、という検討をすべきではないか。

たとえば、「ビジネスを円滑に進めるための、ボーダレスに情報を共有できる組織・仕組み作り」が目的あり、そのための手段としてブログやWikiが使えるんじゃない?ってアプローチになるはず。(じゃあ顧客にプレゼンするのにツールをプレゼンしても意味がない、というのは当然。)

はてなのようにイノベーションを起こし続けることが存在意義になってしまっているポジションの企業はともかく、実地のビジネスに使うのであればWeb2.0は相当に考え抜いて使わないとまさにBuzz化すると思う。

どうも要素技術に引っ張られすぎなのではないだろうか。(と、技術者でコード書いたりしているやつが言ってみる)

ちなみに

>はてなのようにイノベーションを起こし続けることが存在意義になってしまっているポジション

これ、否定的な意味ではない。現時点のポジションでは、今のはてなの姿勢は正しいと思う。大前研一氏がいうところのマルチプル経済が働くから。ただ、これが飛躍のきっかけであるが故に少なくとも「他人の起こしたイノベーションに遅れを取れない立場になってしまった」とも言えると思っている。(あくまでマルチプル経済を原動力とするならば、という仮定の話。イノベーション企業であろうとするならば、この限りではない。)


なんか、ブクマで言いっ放しは卑怯者のすること!みたいな意見もあるようなので否定的意見はブログに書いておく方向で。

  

「ひとつ上のアイディア」

by tanabe on November 16, 2005

今日、本屋で大量購入したものの、この本はあまりにキャッチーすぎて、しかもテーマが狙いすぎていて、絶対駄本だと思い通りすぎていました。

どうやら違ったようで。

さっそくAmazonで発注します。

ひとつ上のアイディア。
眞木 準
インプレス (2005/11/02)

  

Ruby楽しいよ、の後記

by tanabe on November 15, 2005

書いてみて思ったけど、こうやってわざわざブログにエントリして擁護すること自体、変なことだと言えば変なことだとは思う。(生みの親のまつもとさんはともかくとして)

Cウゼー!とかJava最悪!とか見たりしても、別に「ふーん」とか「まぁ、そうだよね」としか思わんのに、Rubyだとこうして反応してるあたり、まぁ、特殊な言語だよなー。少なくとも自分の中では。いい道具だから知ってほしい!という気持ちと共に判官びいきな部分があるのは否定できないかも。「それがわざとらしくて、うさんくさい」ということであれば、たしかにおっしゃるとおりなのかもね。

  

それでもやっぱり「Rubyは楽しい」と言っておこう

by tanabe on November 15, 2005

Matzにっき経由、新山さんのメモから。

どうでもいいけど、Ruby 自身にしろ RoR にしろ、彼らはやたらと "joy" だの "使って楽しい" だのを強調するが、これ自体がそもそも非常にうさん臭い言葉だよな。プログラミングが楽しいのはある意味当然であって、必要以上に楽しすぎる場合はどこかでツケを払う必要が出てくる (そのツケを払うのが自分とは限らない) ということに彼らは気づいているのだろうか。

「楽しいRuby」ってほんまかいな、と思いながら始めてみて、いつのまにかすっかり「Ruby楽しい!」と思ってしまっている者として一応コメントを。たぶん「プログラミングが楽しいのはある意味当然であって」、その楽しさから余分なストレスを少しでも省いていった形がRubyだったりするのだと思っている。

Rubyは「楽しいんだけど○○が××だったらもっといいのになぁ」というような点が比較的「いいかんじ」にクリアされていることが多い。それがいくつも重なっていたりすると、ちょっと離れがたくなってしまう、というかんじ。たぶんそれが、まつもとさんの書かれている

  • プログラマのあるサブセットは共通の嗜好を持ち
  • その集合が「楽しい」と感じるある言語の性質がある

なんじゃないかと。(Railsを作ったDHHも「Rubyは、それはもう、ものすごくフィットしたんです。私の脳に完璧にフィットしました。」と言っているし、まぁ、たしかに感覚的で具体性はない。)

だから実態としては「必要以上に楽しすぎる」ってこともないんだと思う。Ruby自体やRails自体が楽しくてハァハァ言いながらプログラミングしちゃうってことはさすがにないだろうし。(いや、どこかには一人や二人いるのかもしれないけれど)

むしろ、PerlやCのような言語の方が言語自体に楽しさがあるんじゃないと思っている。

「もうほんとC(もしくはPerl)のこういうところってなってないよなー。なんでこんな苦労しなきゃなんないんだよ。ぶつぶつ」(と言いながらにやにや満足気にコーディングしたり。)

Rubyの良さは、うまい料理をホスピタリティの高い店で食べるかんじかな。もちろん料理としてのプログラミング自体の良さがあって、食べる環境(RubyなりRailsなり)がちょうどそれを楽しむのをジャマしないようにセッティングされているともう最高においしいよね。っていう。

まぁ、とってもいまさらの話かもしれませんが。

  

簡単Ruby on Railsの決定版? - Instant Rails -

by tanabe on November 14, 2005

最近はCNETでも取り上げられたり、DHHがGoogle-O'Reilly Open Source AwardsのHacker部門受賞したり、日本でも結城浩さんが「Railsアプリに挑戦」されていたり、とすっかりRubyという枠を飛び越えて走り始めた感のあるRails。

そんなRuby on Railsがまた一つお手軽になりました。それがこのInstant Rails。

これはRailsの開発環境一式がダウンロード&Drag and Dropで作れてしまう「ちょっとRailsを試したい」という人にはぴったりのパッケージになっています。このInstant Railsをダウンロードしてzipを解凍し、使いたいフォルダへD&Dするだけで、Ruby、Rails、Apache、MySQL、さらにMySQLの管理ソフトとしてphpMyAdminが使えてしまうというスグレモノ。新しいものを始める時にひょっとしたら一番面倒かもしれない実行環境を整えるまでのストレスがとんでもなく軽減されます。しかも、提供者は"Rolling on Ruby on Rails"を書いたCurt Hibbs。記事中のcookbookアプリケーションが実際に実行できる状態でサンプルアプリケーションとして入っているという、Rails入門者にはうれしいオマケ付。

ということで、実際に使ってみました。

  1. Instant Railsのサイト[Download]ページから最新版のInstantRails-1.0-preview5-win.zipをダウンロード。適当なディレクトリ(スペースは含んではいけないそうです。)へ解凍。解凍後のサイズは128MBほど。
  2. InstantRails.exe を実行。
  3. 現在のパスを実行環境として設定して良いかを確認してくる("Instant Rails has moved from "E:\Dev\RubyDev\InstantRails-Project\trunk\InstantRails" to "copy-to-directory-path". Regenerate configuration files?")ので、OKと答える。*1
  4. ApacheとMySQLのサーバーが起ち上がり、信号がStarted(Green)になったら準備完了。Instant Railsウィンドウの小窓上のTマークのアイコンを押すとメニューが開いて各種アプリケーションへアクセスできます。

ここで、実際に使ってみる前に日本語環境でハマリそうな点を一個だけ。TマークのアイコンからConfigure > Database ( via phpMyAdmin )でphpMyAdminが起動できるのですが、2005年11月現在の1.0preview5の日本語環境では下記のエラーが発生します。

Notice: Undefined index: UTF-8 in e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\database_interface.lib.php on line 165

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\database_interface.lib.php:165) in e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\header_http.inc.php on line 14

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\database_interface.lib.php:165) in e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\header_http.inc.php on line 15

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\database_interface.lib.php:165) in e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\header_http.inc.php on line 16

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\database_interface.lib.php:165) in e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\header_http.inc.php on line 17

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\database_interface.lib.php:165) in e:\instantrails\phpmyadmin\libraries\header_http.inc.php on line 20

Fatal error: Call to undefined function: pma_reloadnavigation() in e:\instantrails\phpmyadmin\header.inc.php on line 132

your-install-path\InstantRails\phpmyadmin\langのjapanese-utf-8.inc.phpを開いて、$charset = 'UTF-8'; を $charset = 'utf-8'; へと変更しましょう。$cfg['DefaultLang']のセットもしていないのに、なぜだかちゃんと日本語環境で起ち上がります。(phpMyAdminが日本語にならない人は、\InstantRails\phpmyadmin\config.inc.phpを開いて、$cfg['DefaultLang'] = 'ja';にしてみると解消するかも。)

では、Readme.txtに従って、添付のcookbookアプリケーションを使ってみましょう。

  1. Tマークのアイコンから、Configure > Windows Hosts fileで、「127.0.0.1 www.mycookbook.com」の行を追加
  2. Tマークのアイコンから、Rails Applications > Manage Rails Applications...
  3. cookbookの横のチェックボックスにチェックを入れて、Start SCGI Serverボタンをクリック
  4. ブラウザで、http://www.mycookbook.com/を開く

これだけ。まぁ、モノが出来上がっているので、当然といえば当然ながらRailsアプリが動いちゃいます。

現時点ではRails自体への支援機能はないのでRailsによる開発はすべてRailsの支援スクリプトで行うのですが、これはRails自体のスクリプトが充実しているので特に不便は感じません。とにかく試すのにRuby入れたり、Rakeを入れたり、RubyGemを入れたり、Rails入れたり、MySQL入れたり・・・と右往左往しなくて済むのはありがたいところ。環境がフォルダ単位で完結しているので、新しいバージョンのRailsをちょっと試したいときにもいいかも。

現在はWindows環境のみを対象に開発されてますが、Linux, BSD, OSX版の提供プランもあるとのこと。今後に期待です。

*1 : この時点でポートが競合していると、警告が出ます。私の環境ではApacheがIISとMySQLがセルフインストールしたMySQLと競合しました。適宜、サービスをシャットダウンするなり、アンインストールするなりして対応してください。

関連記事: Rolling on Ruby on Rails - Japanese Translation - p1

 

オススメ日本語Rails情報 (あさまし度:85%)

Agile Web Development with Railsの翻訳

オーム社さんから来年の2月ごろに出る予定です。まだ公式なアナウンスはありませんので、書店などへのお問い合わせは今しばらくお待ちを。

Journal In Time
http://shugo.net/jit/20051013.html#p01

前田修吾さんが監訳されているそうで、期待して挙げておきます。PDF買ったけど、日本語版出たら間違いなく買っちゃいます。

WEB+DB PRESS Vol.28

高橋メソッドの高橋征義さん&Rubyの会・吉田和弘さんによる記事。Railsの思想にも踏み込んだ高橋さんの記事は初期Railsの決定版的内容。ActiveRecordやTest::Unitを扱った吉田さんの記事は入門が終わって、さて自分のアプリを作ってみようというときに足がかりになる内容。どちらもとてもオススメ。scaffoldのgenerateで失敗する方は、"ruby script/generate User"を"ruby script/generate User User"でいけるはず。(仕様が変わったのだそうで)

WEB+DB PRESS Vol.28
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開発の現場 vol.002

川o・-・)<2nd lifeのgorouさんによるRails記事。Ajax+RailsでAmazonやGoogleのWeb Serviceを使いまくるというイマドキのプログラミングをまとめて楽しめる記事。最後にはmap.rails2u.comを作るところまで行ってしまう。実は欄外の注でうちのRolling on Ruby on Rails訳を紹介して頂いていたりする。どうもありがとうございます。(言う機会がなかったので、こっそりお礼を言っておいてみる)

で、そのgorouさんのRails Wiki

http://wiki.rails2u.com/

Ruby on Rails Wiki

こちらは別の日本語RailsWiki。Rubyコミュの人が多そう。

http://wiki.fdiary.net/rails/

るびま

基本。

http://jp.rubyist.net/magazine/

RailsでWikiクローンを作る

RailsでWikiクローンを作る ( pylori*style )
http://tam.qmix.org/archives/2005/08/railswiki.html

「XREAでRailsを使うには」メモ

XREA で Ruby on Rails を使う ( pylori*style )
http://tam.qmix.org/archives/2005/03/xrea_ruby_on_ra.html

xrea + rails + mysql + typo ( 川o・-・)<2nd life )
http://d.hatena.ne.jp/secondlife/20050621/1119365089

英語情報

Railsリファレンスドキュメント
http://rails.rubyonrails.com/

RailsWiki
http://wiki.rubyonrails.com/rails/

オマケ

こちらは試したことないけど、こんなのもあったりする。

Ruby on Rails IDE - The RadRails
http://www.radrails.org/

  

P.F.ドラッカー

by tanabe on November 13, 2005

たくさん学ばせて頂きました。これからもきっと学ばせて頂くと思います。また、年齢や立場が変わることであらためて「ああ、こういうことだったんだ」と気付かされることもあると思います。

黙祷。

  

条件分岐の3つの役割

by tanabe on November 11, 2005

マジカセミナーのメモを一つ忘れてた!

条件分岐の話メモ。

if文(のような条件分岐)の3つの役割は、

  • エラーチェック
  • ルール(Y/Nを返す)
  • フロー制御

のいずれかに分類される。

それぞれごっちゃに混ぜてコードを書いちゃいかんよ、って話。

感覚として使い分けていた部分もあり、いや、あやしいなって部分もあり、いやいや、結局即答できなかったんでわかっちゃいないな、と大人しくメモって帰ってきました。

  

マジカのセミナー行ってきました。

by tanabe on November 11, 2005

で、Web2.0どころか思い切り足下の、目の前の問題を解決するためのツール、マジカのセミナー行きました。

って話の前振りだったはずなのに、ムダに前振りが長くなりすぎた!

 

えー、まずはマジカすばらしい。他の優秀なツールと同じく、使い道を見誤らなければとてもすばらしいツールだと思う。

エンジニアリングの限界とかの言葉でごまかされがちな部分に切り込める武器になりそう。

心残り。

  • マジカの実績(規模、期間、人数)の辺りが時間切れ&自分自身のその後の都合で質問できなかったこと。25日の方で聞いてみよう。
  • いわゆる「本社型」の組織でのシステム開発でのマジカの使い方を突っ込んで聞いてみたかったけど、これも聞けず。ToBeありきで発注元本社(=AsIsは当然反映済みという前提)というスタイルとマジカとの相性、とか。

WEB+DB PRESS Vo.25の記事よりもかなり洗練されたなーという印象。

Web+DB press (Vol.25)
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てことで、一通り読んではいるのだけど、もう一度、二度、三度と読んでみよう。

はぶにっきの[マジカ]タグ

あと

はぶにっきの[Goya]タグ

どうでもいい話ですが、初めて羽生さんを拝見しましたが、SQL書き方ドリルのお写真よりも大分迫力ある方でしたよ。。とても「ZGIIが・・・」と書いている方と同一人物には見えませんでした。

  

Web2.0で一しきり騒いだら

by tanabe on November 11, 2005

あちこちでどんどん本質的でなくなっていくWeb2.0論が(悪い意味で)おもしろい。

『特に深い意味はない。要素には注目すべき点がある。今後のWebで必須になってくる部分で事業へ活かせるものは、真剣に検討しろ。しかし、あとはBuzz。』

ってことでいいのでは?

個人的には、おそらくTim O'Reillyとか梅田さんとかの自覚的”おっちょこちょい”の人が「わっ」と言ったことに対して、字義どおりにおっちょこちょいな人が「わっわっわわー!!」と妙に大騒ぎになっているかんじが笑える。

積極的に参加はしないけど、笑えるので、まぁ、いいか、と。

codemaniaxさんのエントリやmojixさんの「ニューウェイヴ」や「イケメン」のエントリは気持ちとして近かった。

エンジニアの目指すべきものってのは、「テッキーのテッキーによるテッキーのためのテクノロジー」なのだろうか?

僕はそうは思わない。Web2.0的なものは手段であって目的ではない。

そういう意味で、「Web2.0」というラベルが一人歩きすること、そしてそれによってエンジニアが一喜一憂(右往左往)している様に不安を禁じえない。

「価値の本質」をもっと突き詰めなければ。

Web2.0的言説に乗りづらい理由
http://d.hatena.ne.jp/codemaniax/20051106/1131274997

「Web 2.0」とは、ニューウェイヴと同じように、新しい動向をなんでも放り込んでおくためのコンセプトだ。

Web 2.0は 「ニューウェイヴ」 なのだ
http://mojix.org/2005/10/03/155810

それは技術タームというにはあまりにも包括的で漠然としており、むしろ「マーケティング用語」だ。オライリー自身が主催する「Web 2.0カンファレンス」を盛り上げるための「バズ(buzz)・マーケティング」という側面もあった。

「Web 2.0」 は 「イケメン」 と同じく、格付けのための概念だ
http://mojix.org/2005/11/10/074358

だからこそ、「ニューウェイヴはなぜすごいか」を騒ぐんじゃなくて、「Aztec Cameraのどの点が天才的でどの要素が20年後の人の心も打つのか」を語らないといけないわけだ。(あとは、まずWeb2.0のAztec Cameraを見つけないとね。)

これは単なる憶測だけど、Tim O'Reillyは"Ajax"という単語が巻き起こした動きような意味で、"Web2.0"という単語で一連の自分の主張(しかもけっこう古いものも含まれる)に楔を打ちたかったんだと思っている。"Open Source Paradigm Shift"(2003)と呼んでいた頃に比べるとかなりTim O'Reillyの中での主張も固まってきていて、意地悪な言い方をするとそれに匹敵するくらい新しいコンセプトは生まれていない。"Open Source Paradigm Shift"のコンセプトに沿ってそれが甚だしく成長していっているのが現在だと思うので、一端"Web2.0"という括りで区切ったんじゃないかな。

  

第八回XML開発者の日がパネルディスカッションのお題募集

by tanabe on November 07, 2005

TBを頂いたので、エントリしておきます。

すでに受付は締め切られておりますが、ミーハーな人大喜びなオールスターメンバーで開催される第八回XML開発者の日パネルディスカッションのお題募集をしているそうです。

参加される方は「案を出していただいた方は当日開かれる宴会に参加可能!」に釣られて応募してみてはいかがでしょうか?

個人的には突然「見慣れない場所の物語」を発表されたハテナオヤ先生の心象風景についてあれこれ語ってほしいところです。岩明均のカササギの話かと思いました。(あちら側に真実はあったんでしょうかねぇ?<カササギの方)

七夕の国 (1)
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飲み会参加したいので、とりあえずマジメにお題を考えてみるとします。(gorouさんと高橋さんがいるからぜひRuby or Rails話を聞きたいけどダメだろうなぁ。)