くるり、まだ見ぬ新作を語る。

by tanabe on December 21, 2004

岸田日記からくるり新作の最前線情報。
いやー、期待は高まるばかり。

 やっとくるりは真剣に音楽に向き合えるようになって来たなぁと実感。ふざけてたり、その場のノリだけで思い付いたことやろうと思ってやりきれてへんかったりしてきたわけですが、音楽を作り出すこととそれを紡いでいくことをきっちりやろうと思っています。今朝がた何となくあがったベーシック・トラックは間違いなく今までのくるりでベスト。年末にかけてトリートメントしていきます。

ミュージシャンの人が自信作を出すときって、本当にとんでもない傑作を出す時か、それとも気負いまくりでアピールしまくったものの、「どうにも違うんじゃない?」という問題作を出すかの両極端のような気がします。体験上。

 しかしこの新曲ええわ。すんごいくるりっぽいにゃけどかなり新境地かもしれません。あんまし言うと聴いたときの衝撃が薄れるからこのへんにしとこ。

まぁ、くるりに限って間違いのあるわけはなく、きっと素晴らしい曲を聴かせてくれるんだろうなぁ。

くるりの曲はしみじみと心の底まで染み渡るので、なんとも楽しみ。ああ、楽しみ。